各種ワクチン・予防接種は事前予約が必要です。お電話でお申し込みください。

<インフルエンザ予防接種>
[平成30年度インフルエンザ予防接種について]
平成30年度インフルエンザ予防接種は下記の内容でおこなっております。予約制をとっております
ので、予めご予約の上ご来院ください。
【実施期間】 2018年10月10日~ 在庫無くなり次第終了
当院はインフルエンザ予防接種に限り16歳以上の方を対象としています。未成年の方は原則保護者の付き添いをお願いしています。2018/2019冬シーズンのインフルエンザワクチン株は以下のとおりです。

A型株
A/シンガポール/GP1908/2015(H1N1)pdm09
A/シンガポール/INFIMH-16-0019/2016(H3N2)

B型株
B/プーケット/3073/2013(山形系統)
B/メリーランド/15/2016(ビクトリア系統)


子宮頚がんワクチン
料金はお問い合わせください
子宮頸がんはワクチンによる予防が可能です。
3回のワクチン接種で発がん性HPV(ヒトパピローマウイルス)の感染から長期にわたり身体を守ります。

肺炎球菌ワクチン
料金 ¥7,000(本体価格)+消費税
健康な人が肺炎になる場合、その約半数は肺炎球菌によるものといわれています。

日本呼吸器学会のガイドラインでは、65歳以上で肺炎球菌ワクチンの接種が推奨されています。

破傷風ワクチン
料金はお問い合わせください
破傷風の原因となる破傷風菌は日本をはじめ世界中の土壌に生息する嫌気性細菌で傷口から体内に侵入します。3種混合ワクチン(ジフテリア・破傷風・百日咳)を小児期に接種していれば20代前半までは免疫があります。(ただし 1975年~1981 年の期間は接種率が低かったため、このとき接種していない方も多い)
過去10年以内に追加接種を受けていない方、国内や海外でアウトドア活動をされる方などは、屋外での怪我や動物の噛み傷からの感染を防ぐ予防接種をお勧めします。

麻疹(はしか)ワクチン
料金はお問い合わせください
あまり知られていませんが、日本は麻疹(はしか)の流行国として海外から要注意国とみなされています。
海外で発症すると隔離されることがあり、また同行者もホテルなどで待機を求められることがあります。
このようにたいへん面倒なことになるため、海外旅行の前に麻疹(はしか)ワクチンを接種しておくことをおすすめします。

A型肝炎ワクチン
料金はお問い合わせください
アジア・アフリカ・中南米などの衛生環境の整っていない途上国に中~長期滞在する人にお勧めします。

感染原因は汚染された水や食品を摂取する事によって感染します。
潜伏期間は2~6週、多くは1ヶ月程度です。
症状は、発熱、倦怠感、食欲不振、悪心嘔吐、黄疸等が出現し、重症になると1~2ヶ月の安静が必要になります。

接種方法は2~4週間隔で 2 回目、6~12ヵ月後に3回目の追加接種をします。
予防としての抗体化がつくのは、2回目接種後の約2週間後です。海外渡航、旅行目的で摂取される方は、最低2回接種して、さらに2週間たってから出発しましょう。

特に60歳以下の方は抗体保有率が低いため接種をお勧めします。
有効期間は4~5年です。


B型肝炎ワクチン
料金はお問い合わせください
東南アジアなどの発展途上国に多く存在し、海外で医学的な治療や歯科治療を行う方にお勧めです。留学の際に接種を要求されることがあります。

B型肝炎ウイルス(HVB)は感染した患者の血液や体液と接触したり輸血をうけた場合、または無防備なセックス、消毒不十分な注射針や医療器具で感染する場合(医療行為、歯科治療、針治療、刺青、麻薬常習者など)に発病します。
潜伏期間は平均120日(45-160日)。全身症状として倦怠感、食欲不振、黄疸、吐き気、腹痛、関節痛が出現します。
死亡率は1%。6-10%の確率で慢性化して、肝硬変や肝臓ガンに移行する可能性があります。

接種方法は初回接種日から1ヵ月後に2回目、3回目は初回接種日から6ヵ月後となっています。
有効期間は3回目の接種後4~5年間です。

当院は予約なしでも診療可能ですが、お待たせしない「予約制」も採用しています。
健康保険証をご持参の上ご来院くださいますようお願いします。