<ビタミン点滴療法>
現代人が不足しがちな各種ビタミン・栄養成分を点滴投与し、疲労回復効果・ 美肌美白効果・抗アレルギー効果・肝機能増強効果などを得ることができます。 また最近では受験対策としての利用(体力や免疫力を強めて風邪やインフルエンザなどの感染症を予防することを期待)も増えています。治療(点滴)は1週間に1〜2回おこないます。中長期にわたり定期的に継続する ことで最大の効果を得ることができます。
当院は原宿駅や表参道駅から近く、出勤前や帰宅時、お昼休み、ショッピングなど外出の合間などにご利用いただけます。また高濃度ビタミンC点滴療法は免疫療法、美容、アンチエイジングなどでも 注目されています。
当院の熊谷医師は高濃度ビタミンC点滴療法認定医であり、当院のビタミン点滴は同医師により適正に監修されています。 ビタミン点滴は院長または副院長の外来でお受けいただけます。 ビタミン点滴は原則として予約制ですが、事前のご予約がなくても当日のご連絡で可能な場合がありますので、電話でお問い合わせください。

ビタミン点滴メニュー

疲労回復ベーシック

投与時間 :15分
点滴内容 :ビタミンB群、ビタミンC
費用 :1回 ¥5,000(本体価格)+消費税
体調の目安:肉体疲労/徹夜明け/二日酔い
ご注意事項:初回時のみ初診料(保険適用外)が別途かかります
ビタミンB1(チアミン)が主体の点滴で、"にんにく注射"と呼ばれています。香りが似ているのでこのように呼ばれますが、にんにくを注射するわけではありません。当院ではビタミンC 6グラム(6,000mg)を加えてあり、ビタミンCの効果も期待できます。
ベーシックコースは点滴時間が15分なので、出勤前、帰宅時、お昼休み、またショッピングなどの外出の合間にお気軽にご利用いただけます。

疲労回復マイヤーズ

投与時間 :20~30分
点滴内容 :ビタミンB群、ビタミンC、カルシウム、マグネシウム
費用 :1 回 ¥10,000(本体価格)+消費税
体調の目安:慢性疲労/アレルギー症状/手足の冷え
ご注意事項:初回時のみ初診料(保険適用外)が別途かかります
マイヤーズカクテルと呼ばれ、慢性疲労・慢性じんましん・気持ちの落ち込んだ方をビタミンやミネラルの点滴療法で継続治療することで有名であった米国のマイヤーズ博士(Dr.Myers)の点滴処方を、後継者であるギャビー博士 (Dr.Gaby)が現代医学に合わせて改良し再現したもので、米国代替統合医療の点滴療法の代表的点滴メニューです。日本へは帝京大学柳澤教授がビタミンC点滴療法と合わせて導入しました。 手足の冷えやすい方にもお勧めです。

疲労回復アドバンスト

投与時間 :30分
点滴内容 :輸入無添加ビタミンC(15g)、ビタミンB群
費用 :1 回 ¥15,000(本体価格)+消費税
体調の目安:肉体的および精神的疲労/風邪のひきはじめ
ご注意事項:初回時のみ初診料(保険適用外)が別途かかります
ビタミンC 15グラムが補給可能です。 疲労回復に加えて、風邪のひきはじめ、神経をよく使う方、男女を問わず50歳 以上の方は継続してお試しいただく価値があります。

疲労回復アドバンスト

投与時間 :60分
点滴内容 :輸入無添加ビタミンC(25g)、ビタミンB群
費用 :1 回 ¥25,000(本体価格)+消費税
体調の目安:肉体的および精神的疲労/インフルエンザ/美白希望
ご注意事項:初回時のみ初診料(保険適用外)が別途かかります
またこのコースは事前検査が必要で、検査料はさらに別途必要です。 詳しくはお問い合わせください。
ビタミンC 25グラムが補給可能です。 疲労回復に加えて、インフルエンザ感染時などの補助療法として、また皮膚のシミや肌のハリなどが気になる方は継続してお試しいただく価値があります。

プラセンタ注射療法
当院ではプラセンタ注射療法をおこなっております。 副作用や安全性について担当医師とご相談のうえ、その効果効能をご享受ください。
当診療所で使用するプラセンタ注射製剤は、肝炎および更年期障害の治療薬として厚生労働省から認可されている医薬品です。
当診療所では、経験ある医師のもとで、上記の疾患以外の治療もしくは症状の軽減を目的としたプラセンタ注射療法をおこなっています。 また美容や疲労回復、またアンチエイジング目的でのプラセンタ注射療法もおこなっております。担当医師とご相談のうえ、その効果効能をご享受ください。

プラセンタについて

プラセンタとは、赤ちゃん(胎児)を母体内で育てる臓器で、主に胎盤とへその緒 (臍帯)から成ります。
ヒトのプラセンタは、約10ヶ月のあいだに1個の胚細胞を約60兆個まで増殖させ、各種臓器や器官を作り上げます。そのためにプラセンタはさまざまな生理活性物質を合成する機能を持ち、妊娠期間中それらの活性物質を継続して胎児に与え続けています。このように優れた機能をもつプラセンタを原料として医薬品として製��されたプラセンタ製剤を使用します。当院のプラセンタ注射療法で用いるプラセンタは、日本国内で満期正常分娩によって出産したヒトのプラセンタを原料とした医薬品です。
当院で使用するプラセンタは認可医薬品であるため、法令にもとづき副作用が明記されています。副作用については治療をお受けになる方の健康状態、体質体調により異なり、副作用を感じない方もいらっしゃいます。副作用が出た場合でも程度の軽重があるため、ご心配な方は医師にご相談ください。

注射の回数について

疾患治療の場合は、一般的に最初の2週間はできるだけ毎日注射をします。その後は効果を維持する目的で週に1〜3回程度注射します。 投与量、投与回数、継続期間は疾患の程度や状態により医師が判断いたします。
健康な方が美容や疲労回復、またアンチエイジング目的で注射を受けられる場 合は、週1回程度の注射をお続けいただくことが目安になります。なお疲労軽減やお肌のくすみが気になる場合など、1 回からご利用いただけますので、お気軽に医師にご相談ください。

当院で使用するプラセンタにはホルモンが含有されていません
当院で使用するプラセンタ製剤は、原料に含まれるホルモンを分解しているため、ホルモンは一切含まれていません。 ご自身の健康状態との関係および妊娠中の治療については医師にご相談ください。

費用のご案内

1アンプル ¥1,500 (本体価格)+消費税 となります。
注射の回数や頻度は医師とご相談ください。